マウスが壊れたらキーボードのテンキーでポインター操作

キーボードのテンキーでポインターの操作

突然マウスが動かなくなってしまうことがあります。
でも焦ることはありません。
壊れたらキーボードのテンキーでポインター操作できます。

マウスが壊れたら不便なのですが、とりあえずはテンキーで動かせます。
左にある「Shift」と「Ctrl」とテンキーの「NumLock」の3つを同時を押せば動かせます。

切り替えはNumLockを押せば良いですね。

文字を数値入力する時にはテンキーではなくて上から2段めを使いましょう。
テンキーの数字と移動を同時に行うとややこしいことになるからですね。

ポインターの操作がテンキーで遅い場合にはスピードを変えられます。
ウィンドウズマークからTabで操作をして「簡単操作」

マウスの設定
ONにするとテンキーでポインターが動かせるようになります。
※マウスを使えるようになったらもとに戻すことを忘れずにしましょう。
テンキーで数字が入力できないという原因になります。

左のクリックは「5」または「+」
チェックボックスは「0」+「+」

高速にしてもポインターの移動が遅いので「Contrlを押したままで加速する」の文章にチェックを入れた方が良いでしょう。

Tabと矢印キーとテンキーなどを使ってウィンドウズを操作することになります。

慣れたら使えるようになるのですがマウスの方が100倍便利ですね。