プログラミングのノートパソコンでおすすめ【初心者】

           
  • 2019.04.28 更新日:2019.05.09
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プログラミングのノートパソコンでおすすめ【初心者】

プログラミングってどんなパソコンを使えば良いの?
と思う方もいますよね。

まだプログラミングを始めたばかりの初心者の方におすすめのノートパソコンの選び方をまとめました。
プログラマにとってパソコンは命の次に大事な仕事道具です。

プログラミングに最適なノートパソコンを選びたい。
20万円以内にはおさめたいというのが本音だと思います。
先に結論からいうとノートパソコンならThinkPadがおすすめです。

ノートパソコンならどこでもプログラミングができる

基本はデスクトップパソコンで大きな画面でプログラミングをするのがベストです。
でもノートパソコンなら移動時間に開発ができるというメリットがあります。
電車や飛行機など移動中にプログラムが書けるというのは効率的です。

どこでもプログラミングというとiPadやスマホでやる、みたいな考えもあると思いますが自分の考えではムリです。
やはりある程度の画面サイズと最低限としてキーボードがないとプログラミングははかどりません。
プログラムの構成や流れ、仕組みを考えるのが大事なのでコーディングは何も考えずに手が自然と動くようにしておく必要があるからです。

プログラミングのパソコン

プログラミングのパソコンは性能が高い方が良いですね。
言語によっては最低でも8GBはないと厳しいでしょう。Eclipseのような開発環境では動作が重くなる場合があります。
そんな時はサクサク動くスペックのパソコンがかかせません。

あまりにもハイエンドの必要はないですが、もたつきを感じながらプログラムを組んでいくことはかなりのストレスです。
プロの道具として使うプログラマのパソコンです。

仕事の武器としてもスキル以外で他のプログラマと差がつくのがパソコンです。
5~6年はずっと使えるので資産としても最適なノートパソコンを選びたいですね。

パソコンの購入時期は5年程度が目安です。
もちろん不具合なく使えるのであればずっと使いつづければ良いですがOSが変わっていくので5年ぐらい使っていくと検討する時期が出てくるでしょう。
OSのサポートは10年ごとなので安心して使い続けるのは最大でも10年ということになります。

プログラミングで必要なスペックとは

スペックは高い方が良い。CPUはCore i5以上 、メモリは 8GB 以上は必要です。
特にIDEで開発する場合には、安いパソコンでは遅いので仕事としては遅くなってしまいます。

安いノートパソコンの場合はブログやメールぐらいです。
ブログを書くぐらいであればブラウザが立ち上がってネットにつながれば良いので低いスペックでOKです。
wordpressを開発するとなると別ですが、あくまでブログやアフィリエイトなら安いパソコンでも問題ありません。

クラウドデスクトップを借りる

クラウドデスクトップを借りるという方法もあります。
リモートアクセスであれば、ノートパソコンが高スペックではなくてもクラウドでプログラミングができます。

ただし、デメリットもあって開発がクラウドで、ファイルの置き場もAWSなどのクラウドだと作業が解りにくいという欠点があります。
それと長期的に考えると、あと数万円払って良いノートパソコンを買った方が安いという場合も多々あります。

クラウドデスクトップでプログラミングをするメリットはノートパソコンのスペックに影響されないということですね。
リモートアクセスがスムーズに動くノートパソコンであれば使えるということになります。

画面のサイズは何インチあれば良い

持ち運びを考えるなら軽くて小さい方が良いのですが、コーディングを考えると大きな画面が見やすいです。
大きい画面の方がコードが見える部分が広いのでプログラムの内容を理解しやすいからです。
サイズは大きめのノートパソコンで画面は大きめがおすすめです。

最低限14インチは必要です。
35.56 cmなのでA4よりもすこし大きいぐらいですね。

ベストは14~15インチぐらいです。
それ以上大きくなると持ち運びがめんどうになってくるので外で使わなくなります。
それならデスクトップでいいじゃんという話になってしまうので
持ち運べるサイズで大きめのノートパソコンという考え方になります。

windowsとmacどちらが良い

言語によっても違います。
プロのプログラマは両方使えるようにしておくことが多いです。

どちらかというと開発環境が多いwindowsがおすすめです。
pythonもインストールをすれば簡単に動きます。
PHPならXAMPPでローカルで学ぶことができますね。
お客さんとのエクセルやワードなどやりとりもwindowsの方がスムーズです。

macであればbootcampでWinndowsをインストールして両方のOSを使うことができます。
※windowsにmacを入れることはappleで禁止されているためできません。

MacでプログラミングをするならMacbook proがスペックとしては良いですね。
メリットは起動が速いのですぐにコーディングができることです。
それとRubyの言語をプログラミングをするならMacであれば環境がそろっているので準備が不要になります。

Macのデメリットはアップルならではなのですが、ソフトが少ないということですね。
そして、ハードだけ交換するなどパーツの交換は基本的にはできません。

ノートパソコンに2つのOSを入れて効率的にプログラミングができるかといえばベストではありません。
プログラミング言語によってどちらが便利なのか比較検討をして選んだ方が良いですね。
そういった考え方からするとMacよりもWindowsのノートパソコンの方がメリットがあるといえます。

プログラミング用のノートパソコン

プログラミング用のノートパソコンとしておすすめはThinkPadです。
ThinkPadを愛用しているプログラマとしてはRubyの開発者でもある、まつもとゆきひろさんが有名です。

プログラミング用のPCでThinkPadをおすすめする理由はキーボードにある赤いボタンです。
いわゆるトラックポイントといいますがマウスの代わりにカーソルを動かすことができます。
コードの中を快適に移動できるポインタは非常に便利。
マウスで腱鞘炎に悩まされるプログラマがあえてトラックポイントを使うひともいるぐらいです。

ノートパソコンでwindows10なら一番使えるのはThink Pad X1ですね。
キーボードのうちやすさと、14 インチのサイズ、corei5、8GB、ストレージもSSDなので申し分ありません。
ブラックで昔から渋いところもThinkPadの好きなところです。
これでバリバリプログラミングしたいですね。