JavaScriptで簡単なプログラムを作ってみる【初心者向け】

           
  • 2019.05.12 更新日:2019.05.15
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JavaScriptで簡単なプログラムを作ってみる【初心者向け】

JavaScriptで簡単なプログラムを作ってみましょう。

JavaScriptはブラウザだけで表現できる環境を事前に用意をする必要がないため初心者でも簡単に始められます。
なにか特別なソフトウェアを購入したりインストールをしなくても、すぐにはじめられるのは良いですね。
やりはじめると深く難しい場面も出てくるのはJavaScriptも同じです。

JavaScriptで簡単な書き方

やってみないとJavaScriptの面白さはわかりません。
まずはプログラミング言語で学ぶためのお決まりとしてHello worldの表示ですね。
Hello worldの表示をすることというのはプログラミングでは暗黙の了解で初心者が始める第一歩です。

JavaScriptはhtmlの中にコードを書くだけです。
htmlファイルはこんな風にあれば良いです。

テキストエディタで書けば良いのでメモ帳でもvimのようなエディタであればOKです。
ファイルを保存した後は、〇〇.txtのtxtの部分をhtmlと書きます。
それをインターネットエクスプローラーやfirefoxのようなブラウザで開けば良いだけですね。

この文字を書く部分で、bodyの中にスクリプトを書けば良いことになります。
書く時にはscriptのタグの中に書きます。簡単ですね。


<script>
document.write(“Hello world”);
</script>

JavaScriptはダブルクォーテーション「””」の中は全角でも良いですが、それ以外は文字は半角英数字で書きましょう。
「;」セミコロンが全角でエラーになるバグもよくあります。

このように書けば一行目の下にHello worldが表示されます。
そんなわけで誰でも簡単に始められるプログラミングがJavaScriptというわけです。

それならwordpressなどのCMSの中に書いてみようかなとしてもうまくいかないでしょう。
wordpressにJavaScriptを書くには「Scripts n Styles」のようなプラグインを使います。

JavaScriptの基本

JavaScriptの基本はとても簡単です。
ですが jQueryというものも後から出て混乱しやすいものです。
jQueryはあくまでJavaScriptライブラリなのでJavaScriptが大元のプログラムになります。
jQueryよりもjavascriptの方が動かせるアプリケーションが多いのでjQueryはあえて勉強する必要はない。

jQueryはWebデザイナーならできると便利ですが、プログラマにとっては物足りないでしょう。
やはり本家のJavaScriptを覚えた方が使える場面が多いですね。

javascriptの基本としてオブジェクト・メソッド・プロパティの3つだけでもつかんでおけば
やりたいことは検索しながら進められます。