消えた天才のテレビ番組について

消えた天才

消えた天才のテレビ番組について
取材を受ける方はなかなかしんどい番組だと思いました。

現在活躍をしているタレントから挫折した人を紹介するという内容になってしまっています。

一流の素質が合ったにも関わらず活躍できなかったというのが見ていてきついですね。

当時の考え方や怪我などで、本来は天才と呼ばれたひとが活躍できなかった。

なぜ業界から姿を消したのか?と取材をするのってどうなのか。

なかなか天才と呼ばれたひとが笑顔で出演することはなかったのですが、柔道の野村さんの兄は弟のサポートをし続けてオリンピックに貢献してきた。
という話は笑顔で救われました。

もし努力し続けることが天才の本質の一つなら、そもそも天才ではなかったのではないかとも考えます。

人生色々なので消えた方の天才の方々は大変ですが、華々しい世界からひいて復帰していく姿には勇気づけられます
天才よりも一般の人の方が圧倒的に多いわけなので、ある意味では消えた天才の方が本当のヒーローなのかもしれません。

テレビなのでエンターテインメントなのですが
色々と深く考えさせられる番組ですね。