売れるページの構成【ランディングページの作り方】

売れるページの構成

売れるページの作り方です。
アフィリエイトではコンテンツの構成をどうやってまとめるかがポイントになります。
売るためのページと集客するランディングページは書き方がことなってきます。

売れるランディングページ

売れるランディングページは検索結果のページのことです。
その時々で変わるので検索するのが一番てっとり早いですね。
検索上位のアフィリエイトページはプロなので参考になります

ズバリ、売れるページの構成は、下半分をランキング形式にして、商品をいくつかから選んでもらうと売れます。
上部には悩みなどランキングの中には書けない要素を書いていきます。
商品はレビューも入れてランキングにします。

ランキングは10選ぐらいで十分です。
50選とか見かけますけど、だったらAmazonでふつうに買うよ。ってなりますよね。
セレクトされて解説が入っているからランキングページは価値があるわけです。

それから、Webサイトを開いた時に一番最初にパッと見えるところが大事です。

ファーストビューでつかみをとる
キャッチコピーのように続きを読みたいという言葉は最初の方に書きます。

最初の見出しはサジェストから3つぐらい持ってきます。
ビッグキーワード+ミドルキーワード+スモールキーワードの組み合わせなら最強の見出しといえます。
つまり長期的にSEOを意識した見出しです。

見出しにそって商品の特徴などを書きます。
文章の中にさりげなくテキストリンクを入れます。
ただし、アフィリエイトで売れる記事にするためにはゴールのページなので文章の途中に入れるのはなるべく避けます。
なるべくテキストリンクを入れない理由は途中で離脱するのを防ぐためです。
最下部に関連ページとして入れるのがおすすめです。

ランディングページの増やし方

ランディングページの増やし方は、3パターンあります。

  1. サイトを分析して強いキーワードを強化する
  2. サイトの最終ゴールから逆算をして骨組みになるページから割りながら埋めていく
  3. 都度、売れる商品を前提にページを追加していく

サイトにLPを増やしていく考え方にはサイトの成長段階もありますし、計画的に行うべきです。
3つのポイントを検討しながらページをふやしていくことが効果的です。

ランキング形式が鉄板

検索をするとランキングや〇〇選しかひっかからない。
この現象はだれもが経験したことがあると思います。

Googleのアルゴリズムにマッチしているのでしょう。
この特性をつかって
最後は見出しで10~20ぐらいのランキング形式にする。
「〇〇のおすすめ20選」
のような形式です。
商品の画像は必ずいれます。
ランキングの中に口コミも書きます。

比較一覧表を入れる。
表の中にさりげなくリンクを入れます。

売る商品のサイズなどスペックはlistでまとめましょう。

パット見の第一印象は大事です。
商品の見栄えをじゃましない程度にページはカラフルにしましょう。

ページの後半でランキング形式で買ってもらう要素を入れるということです。
アフィリエイトのツワモノは「公式サイトへ」のリンクをさらに詳細の商品用ランディングページへ飛ばすという技を使います。

ページの最後には「まとめ」の見出しをいれましょう。
まとめでは「この機会に〇〇をそろえてみては?」など行動をうながす文章を入れます。