Webサイトのブランディングとは

webサイトのブランディング

Webサイトでもブランディングは必要です。
ネット上には有象無象のページがありそれを覚えてもらうことが大事です。

一度覚えたら忘れられない印象やメッセージを伝えることがネットでのブランディングでは大事なポイントです。

ブランドとはなにか。という基本的な部分ですが、
いわゆるブランドの語源は「Burned」で焼印のこと。
つまり、家畜などが誰のものなのか、印がブランドの始まりです。

印があるということは責任の所在が明らかになることで、喚起されるイメージなども発生するところから
デザイナーなども絡んでくるのがブランディングです。

そして、認知するひとはブランドのマークを見て、こんな会社なのかとか、こういうサイトなのかというサービスを感じます。

FacebookのいいねマークやTwitterの鳥など。
1つのイメージがサービスを思い出す最初の手がかりとして重要な役割をしています。

つまり、ブランドはポジショニングの伝達でもあります。
ネットの中で大事なサービスを提供するためにはWebサイトのブランディングは非常に重要だといえます。

ネットの場合ではサイトのサービスやサイト設計、デザインなどがブランディングの要素です。
簡単なところでいえばアイコンのサイト全体の統一化などで一気にUXがわかりやすくなります。
ファビコンもWebサイトを表すタイミングの1つとなります。