記事を書くスピードを速くする方法【アフィリエイトの技】

文字数の1日で書く量

記事を書くスピードを速くする方法をまとめました。

書くスピードが速ければ多くの記事をアウトプットできます。
1日何記事アフィリエイトで書くことができるのかどうか知りたくないでしょうか?

アフィリエイトやブログで上位表示するには文字数が必要になるため、書く速さというのは売上に大きく関わってきます。
もちろん、スピードだけが全てではないですがコンテンツのメインの要素は文章になります。

では、どれだけ記事を速く書けるかという結論を最初にいってしまうと、
2000文字の記事を書こうとした場合、1日3記事ぐらいが限界かもしれません。
おそらく1日4記事、合計で8000文字を毎日書けるようになればある程度の収入が入ってきます。

記事を書くスピード

速く書くには何記事書くかというゴールを明確にする必要があります。
では、1日10記事書こうとした場合はどうなるのでしょうか?

書くスピードとは時間を意識することで速く書くことができます。
4時間、フル集中してブログを書く時間をとることができた場合、分になおすと240分になります。
ということは1記事に使える時間は24分です。

24分に1記事書くことができれば1日10記事ブログにアップすることができます。
明確に1記事に使える時間がわかれば時間を無駄にできないことがわかります。

どれだけのスピード感で書けば良いか考えるということが、アフィリエイトの技といえる真髄です。
それでは時間配分をさらに細かく考えてみます。

H2の見出しが3つの構成だと一つの見出しにかけられる時間は8分です。
なのでまったく余裕がないわけではありません。

1分でおよそ70文字ぐらい書けると言われています。
これは色々とネットで調べてみた結果なので人によって多少のばらつきはあるでしょう。
ということは8分で560文字、H2の見出しが3つなので1680文字の記事が24分で書けるスピードになります。

ですから記事を書く準備に時間をかけすぎない必要があります。
色々な情報収集をしたり文章の構想を練ったり、書き直したりすると時間がかかります。

アフィリエイトでは文字数も必要

アフィリエイトで競合のサイトよりも上位にするにはスピードを上げて何記事も書くだけでは、品質が悪いページの量産にもなりかねません。
ある程度の文字数も必要になります。

アフィリで検索のトップにたとうとした時には絞ったテーマで書けば3000文字ぐらいでいけます。
ということは1日10記事書こうとしている予定を5記事にすれば1記事あたり3000文字になりますね。

さらにおすすめの記事の書き方としては1500の記事を10本書くと何が上位に入るかサーチコンソールでわかるようになります。
有効な記事に関連する記事を合体させていくというのも有効です。
圏外だった記事が1ページ目に入ることもあります。

何記事もアップするなら画像にこだわらない

何記事もアップするなら画像にこだわらないことも重要です。
画像選びに時間をかけたり、オリジナルでイラストを書いてしまうとスピードがあきらかに遅くなってしまいます。
こだわる部分はあくまで記事数。
スピードを速くしてバンバン記事を上げていくにはライティングに時間をかけるという戦略になります。
つまり、画像検索で勝負しないということですね。

書くスピードは姿勢も関係する

書く時にはタイピングをする姿勢も大事です。
小説家の中には寝っ転がりながら書くひともいますが、それはかなり特殊です。
書道とかそろばんをやるような時にはやはりきちんとした姿勢でやります。
姿勢を正してモニターのとなりに時計をおけば集中してライティングをすることができます。
何記事も書くために時間は勝負なのです。

速く書く効率化ツール

速く書く効率化ツールを使うのも1つの方法です。
思い通りに書くのは難しくなりますが定形の組み合わせであれば速く書けます。

「単語辞書登録」MS-IMEツールバーで使いそうな単語をどんどんキーワードを登録していきます。
使う時には2,3の最初のキーで単語が出てくるようにします。

「Clibor」「PhraseExpress」などでショートキーを使って定型文を呼び出す。

プロが書くスピード

プロが書くスピードは普段文章を書くひととはかなり速さが違ってきます。
作家などのプロは何文字ぐらい書くものなのでしょうか。
プロのスピードなら1日何記事書けるのか知りたいですよね?

小説家は多いひとで1日2万文字書くと言われています。
本になって出版されるわけですからもちろん、文章の構想なども書きながら行っているわけです。

2万文字というと1記事2000文字なら10記事書くということですね。

時間でいうと西尾維新さんは15分で750文字書くと言われており、パソコンで書いています。
森 博嗣さんは1時間で6000文字書くということなので凄まじいスピードです。
1日何記事書けるかでいうと、10記事ぐらいはいけそうな速さですね。
1週間で一つのサイトができる速さです。
アフィリエイトでも同じスピードで書くことができれば、やはりプロで食べていけますね。

プロってすごい。

毎日書いてスピードを速くする

記事を書くスピードを速くするにはどうするか。
素人でもちょっとは速くなるのか?
という疑問がうまれると思います。

今、現時点でわかっていることは毎日書けばスピードは速くなります。
良い意味で適当にキーワードを意識しながら書けるようになります。

毎日の繰り返しというのは技術レベルが深まるので力がつきます。
バットの素振りやボクシングのシャドーと同じですね。
何事も稽古。
基本は続けることで格段にレベルが上がります。

なぜ速く書けるようになると言い切れるかというと
自分の体験談としてほとんど毎日書くようになってから、最低の文字数が増えてきたという実体験からです。

完璧を目指さない

完璧を目指さずに自分の考えをどんどん文字にしていくことが大事です。
完全性を文章に求めると深い思考に陥ってしまうので書く時間がかかってしまいます。
さらに悪い時には文章が書けなくなってしまうこともあります。

無心でタイピングをし続けることが速く文章を書くコツなのです。
自分の文章を読み直したり、さらなる情報の仕入れを書いている途中でやり始めると1ページの文章が終わる時間はなくなります。

スピードを出して書く時には段落を意識しながら書きたいことを変えていって、テンポよく書いていきます。
おそらく2~3行ぐらいで1つの段落が書けるはずです。
あとは息継ぎをするところで句点を入れなが一気に書いていきます。
迷いは禁物です。

調べて確認が必要な部分は何か印の言葉【】などで囲っておいて、全て書いたあとに調べた方が良いでしょう。
1ページにだらだらと時間をかける習慣がついてしまうと3日で書けばよいか。という甘えのようなものも出てきます。

文章を書いていて、書き続けるためには途中で止める行動が入らないようにします。
とにかくタイピングを打ちまくる。文字を書きまくる。
だんだん書くことがなくなってきたら、まったく反対の切り口で書いてみる。
批判的な内容も書いてみるということもできます。
深く考えずに迷わずどんどん書きましょう。

正直なところ記事を書く最初のころは300文字ぐらいでもアップしていました。
おそらく検索すればまだそのようなものは残っているはずです。

ほぼ毎日、記事を書くことでスピードは上がるということを体感しました。
逆に3日サボると「ライティング」という壁が出てきます。
構えてしまうわけです。
ですので、オススメなのでなるべく毎日記事を書いてみて下さい。

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アフィリエイトでは記事数を何ページも多くアップしてブログへの流入を増やすことと、アクセス後に記事で売るということが大事ですね。