ドメインの種類はSEOに影響する?

ドメインの種類

ドメインの種類はSEOに影響するのかまとめました。

だれしもWebサイトを作るにあたってSEOとドメインはどのように関係があるのか知りたいところ。

独自ドメインでサイト制作を始めに用意をしますよね?
アフィリエイトを行う時にもSEO対策の一貫として大事なところです。

ドメインの種類

ドメインの種類としては大きく分けて2つあります。
大きく分けると「分野別」と「国別」のドメインになります。

分野別(地域意外)のものは一般的にはSEOに影響しないとGoogleの担当者が言っています。
gTLDと呼ばれます。

gTLDとは、generic Top Level Domainの略で分野別のことなので、jpやukのような地域とは関係のないドメインのことです。

gTLDについてGoogleは昔からSEOは関係ないと公表しているのでそうなのでしょう。

gTLD 分野別トップレベルドメイン

ジェネリック トップレベル ドメイン (Genelic Top-Level Domain: gTLD)
.com / .net / .edul / .gov / .org /.xyz 等

.workドメインはデメリットの噂ばかりが流れていますが、作業・作品・仕事の意味合いで使えるので幅が広く使えそうです。
2015年にできたばかりなので短い言葉のドメインも空きがあるのでおすすめです。

ccTLD 国別コードトップレベルドメイン

.jp / .us / .eu / .uk / .fr / .de 等

どこの国で使っているWebサイトか地域を表すドメインになります。
ブランディングの一つの要素にはなりますね。

独自ドメインでSEOをする

SEOを行うなら独自ドメインで行うべきです。
無料ブログなどではどんなにSEOを行ったとしてもドメインパワーが上がるということはありません。

お名前ドットコムのようなサイトでドメインを取得します。
上場している大手の会社なので安心ですね。

Webサイトのテーマにあったドメインをオリジナルで作成すれば、ドメインの信頼を1から育てていくことになります。
はてなブログとは違って最初の3ヶ月ぐらいは上位表示されるまで時間がかかりますが楽しいものです。

SEOに強いドメインとは

SEOに強いドメインはあるのでしょうか。
特に.comや.jpは他のドメインよりも少し費用が高くてSEOの効果があるのではないかと考えますよね?
少しぐらい高くても上位表示されるのであれば使いたいと思いますが、
ネットでの常識はドメインの種類はSEOに影響なしというのがgoogleの答えです。

ですが、結論からすると空きがあるならcomまたはnetを選ぶべきでしょう。
このサイトは「site」ドメインですが残念ながらサイト構築をしてから選びました。
しかし、上位サイトを分析すると多くのサイトがcomまたはnetです。

ドメイン名をつけるコツは「-」ハイフンをドメイン名に入れないということです。
空きがないと入れたくなります。「seo-blog」のようにしたくなるわけです。
ですが、入れないほうが賢明です。
googleに伝えたいのはキーワードそのものではなくサイト名のワードだからです。
Webサイトのブランディングという観点でサイト名を付けましょう。

中古ドメインのSEOの効果とは

オールドドメイン(中古ドメイン)については有効とされています。
中古ドメインでSEOを狙うというのはブラックらしいですね。

被リンクが多くある状態からスタートできるのはSEOの効果が期待されます。
ただし、サイトを公開したスタートの時のみ効果があります。

中古ドメインは、リンクの掲載元がリンクを削除していくのでどんどんドメインパワーが無くなっていくというわけですね。
スタートは良いのでトレンドアフィリエイトなどのニュースを扱うサイトではインデックスが速いので良いでしょう。

注意をしなければいけないのは、中古ドメインがペナルティーを受けていた場合もあるということです。

以前の中古ドメインが使われていた状況を気にするぐらいなら新規のドメインではじめた方が良いでしょう。

中古ドメインのメリットはリンクが残っている場合があるということです。
つまり、いきなり被リンクからスタートできます。

jpドメインバックオーダーは月末が申し込み期限です。

複数あった場合にはオークションになります。
毎月1日から2週間ぐらいやっています。

月末になったらやってみても良いですね。6000円の手数料がかかるので結構お高めです。

ドメインオーソリティはMozの独自の基準で検索されやすいドメインの数値です。
ドメインオーソリティが高い方が良いとされています。

お名前ドットコム以外ではhttps://communityserver.org/アクセス中古ドメインも有名です。

過去どんなサイトだったかはhttps://archive.org/で調べられます。

新規のドメインの場合はアルファベットが良いですが、中古ドメインなら日本語ドメインの方が過去の年月でどんなサイトとして運用されていたドメインなのか解りやすいです。

業者から買う意外では適当にドメインを打って切れているのを探すのもありです。

ドメイン名にはハイフンを入れる

ドメイン名にはハイフンを入れるのもありです。
もちろん、ハイフンが無い方がURLの入力が楽です。
ですが、URLをバーに打ち込むということはほとんどありません。

短いドメインは人気があるため、意味の区切りにハイフンを入れることで使いやすいドメイン名を選べるのでおすすめの方法です。
短いドメインを優先してめちゃくちゃなドメイン名にするぐらいなら、うまくハイフンを使ったドメイン名にするのが良いでしょう。