ページ滞在時間とSEOは関係がある【重要】

ページ滞在時間とSEOは関係があるかどうかまとめました。

ページ滞在時間

ページの滞在時間はanalyticsの滞在時間です。
30分何もページ遷移しない場合には別のセッションとして扱われます。

つまりページの滞在時間は1~29分の間で扱われます。正確には秒までですね。
なので、あまりにもページビューが少ない場合には注意が必要です。
1回めが1分で2回めが20分の場合には2回のセッションで平均10分と出てしまいます。

analyticsでSEOの関係を確認

analyticsで滞在時間とセッション数の両方を表示して確認するようにしましょう。
ページビュー
そうすると、ページのセッションと滞在時間がある程度SEO的に関連しているのもグラフの形状から推測できます。

Googleでは滞在時間が順位に影響していると公開していることはありません。
しかし、コンテンツが薄いサイトであれば滞在時間は短くなるはずです。
(天気予報などの時間が関係しないジャンルであれば。)

有益なコンテンツを検索結果に表示したいということは、満足度がある長く読まれるページを一つの指針としてチェックしても良いと思います。
長文でボリュームのある情報量と、飽きることなく読めるように画像を適度に追加していくことが大事になります。