低品質コンテンツの見つけ方-検索で評価されない

低品質なページを見つける

低品質コンテンツを見つける方法をまとめました。

記事が増えてくると改善する時に、内容の悪いページを直したいですよね?
低品質なページは検索エンジンに評価されません。

Webサイトを使うユーザーにとっても内容の薄いページは読まれることはありません。
ページの中に答えが書いてあれば良いのですが、全てのページで答えることだけが目的ではありません。

低品質コンテンツの見つけ方

低品質なページにはどういったものがあるかというと十分な内容が無いコンテンツのページです。
見つけ方は簡単で文字数が極端に少ないページは評価されません
ですから、見られていないページや文字数が少ないページを改善していくことになります。

情報が少ないページは良いコンテンツはマイナス要因です。
または、情報が古く更新されていない。数年も放置された状態では望ましくないということをGoogleは言っています。

「site:ドメイン」で検索すると見るからに低品質なページが後ろのページに出てきます。
あくまで検索結果なのでドメインとページの相性というニュアンスもあるので
後ろの方に出てくるページでも有効なページはあります。

Webサイトの開設時の内容が薄い記事が入っている可能性もあるので
古い記事からリライトするという手もありますね。

過去の記事は書き方ができていなかったり、
やり始めのものは内部リンク先が無かったりするので、特に内部リンクは見直すと効果的です。

検索で評価されない

検索で評価されないコンテンツは上位表示されることはありません。
それ以前にインデックスで除外されてしまいます。

低品質コンテンツはサーチコンソールとアナリティクスで発見していくのが一般的でしょう。
サーチコンソールで半年間だれも見ないようなページは
そもそも集客効果が無いので検索で評価されることもないのでチェックした方が良いですね。

Google Analyticsで悪いコンテンツを見つけるには、セッション数が高く、直帰率の高いページをソートすれば見つかります。
必ずしも直帰率が高いことが悪いことではありません。ゴールになるページになるからです。
たとえば、アフィリエイトのコンバージョンのリンクがあるページであれば商品を購入して終わるので直帰率が高くなるでしょう。
しかし、通常のランディングページであれば直帰率が高ければ、読みにくい段落やグラフィックを追加をすれば改善できます。

一番簡単なのは滞在時間でソートすることです。
SEOと滞在時間は直接的には関係しません。
ですが、ユーザーがほとんど読まないページは滞在時間は短くなります
ユーザーに評価されないということは読まれないということです。
読む時間が短くて検索ニーズに答えられるのは天気予報ぐらいでしょう。
ほとんどのランディングページでは必要な情報をそろえてユーザーに見てもらうことが大事です。

サーチコンソールのカバレッジで調査することができます。
サイトによっては除外が50%を超える場合もあります。
つまり、200記事書いてもインデックスされるのは100記事のみということです。
原因はノーインデックスが思わぬところでタグが入っていたり、記事が低品質な場合などは除外されてしまいます。

WordPressなら「Yoast SEO」のプラグインを入れるとチェックできます。
サーチコンソールと連動させることができるので管理ページで閲覧数を表示できるようになります。
つまり、書いた記事が古いにもかかわらず閲覧数が0のページは誰も見ていないので低品質コンテンツの可能性が高いページです。
もしくは、内部リンクがまったくないページですね。

低品質コンテンツの対策

低品質ページのコンテンツは質を高めて対策をしましょう。
チェックするだけで終わりではなくPDCAを回していきます。

実際にサイトを目でみてコンテンツが問題ないか読んでいきます。
Webページを見てみると変なところで改行になっていたり、思わぬ位置に広告が入ってしまうことがあります。

気になる文章を見直して品質の悪いと思える部分を改善していきます。
読みにくいところは文のテンポが良くないときや言葉が不足していている場合があります。
言葉が不足しているときにはキーワードが不自然ではないように追加していきましょう。

書いている時には気分良くライティングをしても、いざコンテンツとして完成したら読みにくいときもあります。文章がおかしい時には不要な部分は削除することも必要です。

段落の単位で位置を移動した方がわかりやすい時には入れ替えましょう。

集客できているコンテンツつまり、
ランディングページから次のページへのリンクのところも大事です。
本当にリンクをクリックしたいかどうか、
クリックした次のページは低品質ではないかチェックすることもポイントです。

長文でしっかりコンテンツを書いていれば低品質になることは避けられます。
ライティングは長文で書く!情報収集がコツ
こちらの記事もご参考ください。