SEO対策をするならWebサーバはConoHa WINGがおすすめ

WebサーバはConoHa WINGがおすすめ

SEO対策をするならWebサーバはConoHa WINGがおすすめです。
とにかく高速なのがConoHaです。

私も7つサイトを所持していますが、切り替えたサイトはすべてスピードが上がって検索の順位も10%ぐらい底上げされました。

ConoHa WING(コノハウィング)はGMOの運営するサーバーでとても高速です。

遅いWebサーバーではWordpressの場合はキャッシュのプラグインを使うという手もありますが、根本的な解決にはなりません。
やはり、速いWebサーバーを使うのが一番手っとり早いです。

ConoHa WINGの料金

ConoHa WINGの料金はベーシックなら1時間あたり2円、最大でも1ヶ月あたり1200円になります。
スタンダードは2400円、プレミアムは4800円です。

時間単位ですが、途中でサーバーを落としたりということも通常はないので「ベーシックなら1200円」のように最大の費用で考えておけば間違えがないでしょう。

結構、値段はプランによって変わってきます。
途中でプランの変更ができるので最初はベーシックプランを選べばOKです。

ホスティングサーバーでは途中でプランの変更ができない会社も多い中で、途中からでも自由にスペックを変更できるのがConoHa WINGの良いところですね。

支払い方法は注意

支払い方法はカードとConoHaチャージがありますが注意が必要です。
ConoHaチャージの場合は利用日の翌日にチャージ残高から引き落とされるのですが不足するとサービスが停止してしまいます。

プリペイド式なのでチャージは切らさないようにある程度余裕をもってチェックする習慣が必要です。

申し込みにはキャッシュカードが必要

conohaの申し込みは簡単ですが申し込みにはキャッシュカードが必要になります。
conoha wing 申し込み

申し込んだ後はすぐに使い始めることができます。
何日後からというよりも自動的にすぐに使える環境が整うという感じです。

conohaのマニュアルのガイドも充実しているのでまず困ることはないですね。
conohaの使い方ガイド

ConoHa WINGの使い方

ConoHa WINGの使い方をまとめました。

まずは「サーバー追加」を押しましょう。
サーバー追加を押して、はじめてconohaが使えるようになります。

conoha wingの使い方
赤い印があるように、ベーシックのconoha wingを選んでサーバーを追加します。
後からでもスペックは変更ができます。

サイト管理からwordpressを追加

サイト管理からwordpressを追加できます。

それでおそらく迷うのが「新規インストール」か「かんたん移行」かというところですよね?
はじめてブログをやりはじめるなら「新規インストール」です。

今回はお試しだし、まずは操作感だけ試したいという時も「新規インストール」でOKです。

conoha wingへ移行する方法

conoha wingへ移行する方法ですが、まず大まかな手順は次のようになります。

1.「元のWebサーバー」から「conoha wing」へwordpressのデータを移す。
2.お名前ドットコムなどのネームサーバーをcocoa wingへ向ける。

基本的な流れとしては、その2つを行うだけで移行は完了です。
wordpressのデータを移行してからネームサーバーを変更するのがポイントになります。

WordPressかんたん移行で「移行元サイトログイン確認」というエラーが出る場合があります。

conoha ログインのエラー

よくあるパターンではWordpressのSiteGuardの「画像認証」と「ログインページ変更」機能がONになっていると、自動でログインできないためエラーになります。
移設をする時にはSiteGuard WP Pluginのプラグイン自体を「停止」にして、移設後に「有効化」にしましょう。

移設完了すると画面の左下にメッセージが出ます。
conohaへ移設完了

conoha singではコンテンツキャッシュをすることができます。
スピードが上がるためSEOの施策として使えるのでONにすることをおすすめします。
ただし、なにか不具合があった時にはクリアを押すことを忘れないようにしましょう。
(キャッシュが残っているとエラーの原因特定が難しくなるからです。)

新しく移設したページのどこかに、「新規」とか、わかるようにWordpress上にメモしておきましょう。
新しいconohaのサイトの方はヘッダーの色を変えておくとか、ドメインを切り替えた時に見てすぐに分かるようにしておくと便利です。
ドメインで表示をした時にどっちが表示されているかすぐにわかります。

「サーバー管理」から「ドメイン追加」を行います。

Webサーバー追加

ドメインを追加すると、新しい階層ができるので、簡単移行で作ったWordpressをコピーします。

①wordpressの管理画面の「設定」よりURLを変更後のドメインにしましょう。
※先にやっておかないと、ネームサーバーの後に行うことはできなくなるため泥沼になります。

②お名前ドットコムなどのネームサーバーをconoha wingに向けましょう。
ns-a1.conoha.io
DNSのドメインリストで確認することができます。

メールも設定するならDNSレコードの設定の基本もご参考ください。
Webサーバーだけなら「ns-a1.conoha.io」を入れるだけなのでDNSレコードはそんなに知識は不要ですね。

ネームサーバーで切り替わる時間はどれくらいかかるか

③httpsになるようにconohaの管理画面より設定します。
ネームサーバーで設定してもすぐには切り替わりません。

早くても30時間から72時間ぐらいかかります。

無料独自SSLの利用設定をONにしても下記のような赤いメッセージが出るかもしれません。
「失敗しました。
無料独自SSL設定変更
ConoHaのネームサーバーまたはAレコードを設定してください。WordPressかんたん移行をご利用の場合、ネームサーバーの変更はコンテンツの移行後に行なってください。」

30時間ぐらいするとSSLを設定できるので、設定中の表記に切り替わります。
SSLの表示

何度も押しても早く切り替わるわけではないので、ちょっとヒヤヒヤしますが切り替わるまで焦らず待つのみですね。

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