H2の見出しタグの使い方

H2の見出しタグの使い方がライティングのSEOを制する。
といっても過言ではないぐらい大事です。
そんなわけでH2の効果的な使い方をまとめました。

H1は何も考えずにサイトのタイトルと同じ場合が多いですね。
すると検索の評価で左右されるのがH2の使い方ということになります。

H2タグの使い方

H2タグの使い方としてWebページをライティングするための基本ルールをまとめました。

H2の使い方

  1. タイトルと関係する内容にする
  2. 検索で引っかかる
  3. 見出しは簡潔に。15文字以内3語ぐらいが目安
  4. 何回使っても良い
  5. 使いすぎてはいけない。800~1000文字で一つのh2を入れる

見出しは検索される言葉にすることが重要です。
A「新古車で安いものを買う」という見出しとB「新古車を安く買う」見出しは結果が変わります。
あなたなら、どちらで検索するでしょうか?
「新古車 安い」で検索するならAが良いでしょう。
「新古車を安く買う方法」ならBが良いですね。

H2タグを入れていく時にはWebページのタイトルの内容に一致するようにします。
そして、H3を入れる時にはH2のトピックスに合うようにして入れます。

見出しタグの例

見出しの付け方について例をあげると下記のようになります。
ハイフンはインデントとして表示しています。

やり方としては2種類あります。
SEOをするなら下のやり方が鉄板ですね。最後にまとめを書くのが今どきです。

キーワードでSEO対策をする

1 見出しとは
-1.1 なぜ見出しが重要なのか
-1.2 見出しのメリット
2 良い文章を考えるには?
-2.1 まずはテーマを考える
-2.2 テーマからキーワードを考える
-2.3 テーマから内容を考える
3 見出しを追加した後も大事
4 まとめ

H2やH3で文章を構造化する

h1 クワガタの捕まえ方
-h2 クワガタとは何か
–h3 生態系
–h3 種類
-h2 クワガタを探す
–h3 見つけやすい場所
–h3 時期

意味合い的にもh2とh3は統一性が必要になります。
h1とh3を結びつけるのがh2という考え方もできます。

h2とh3の見出しタグの違い

h2とh3の見出しタグの違いというのは文章全体の割り算のようなものです。
つまり、h1タグのみでh2タグを入れなくても良いわけで、全体が2000文字ならh2タグが2つあるなら1000文字づつになります。
h2タグの中にh3タグがなければ、h2タグは1000文字です。
h3タグが2つあるなら500文字となります。

最低限の見出しの中の文字数というのがボンヤリあります。
h3の場合には300字以上は最低限の文字数として必要です。
それ以下では見出しだらけになってしまうからです。

見出しで整理しながら伝える必要がある場合にはh3の中にh4を入れていきましょう。

見出しが無いとどうなるか

見出しが無いブログなどをよく見かけます。
まったくh2やh3が無いとSEOの効果はどうなるのでしょうか?

見出しがなくてもタイトルが適切であれば上位表示されます。
ですが、機会損失になります。
どういうことかというと、h2やh3のタグは検索でひっかかるからです。

結論としては、見出しはなくても良いがあったほうが読みやすいし、
チャンスが増えるということですね。
だけど、見出しだらけは逆効果です。

サイト全体を考えた時にはhタグの最適化も必要です。
wordpressではサイドバーにある見出しにまでh2が使われている場合があるので損をしているかもしれません。