内部リンクはSEOの基本

           
  • 2019.06.02 更新日:2019.06.08
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内部リンクはSEOの基本

内部リンクはSEOの基本です。

内部リンクはハイパーリンクで関連するページをつなげていきます。
ハイパーリンクは”a href”のタグで始まるURLで指定します。
Webサイトの内部リンクはページをつなげていくことでSEO(検索エンジン最適化)では必須といって良いでしょう。
Webページを訪れたユーザーにとってはナビゲーションになります。
カテゴリページ以外では唯一の動線といって良いでしょう。

内部リンクでSEO

SEOでは内部リンクは階層としても認識されます。
一番良い例としてはパンくずリストです。
パンくずは上の階層を上位のページとして認識します。
つまりURLの階層よりも内部リンクの階層の方が検索エンジンにとって重要です。

戦略的に内部リンクを行いましょう。
SEOで需要ということはWebサイト全体は計画的にリンクをしていく必要があります。
Webサイトを運営途中で行うよりもサイトを開始する時に内部リンクをどのようにまとめていくか検討することをおすすめします。

内部リンクの効果的なつなげ方は組織図のようにトップから最下層までピラミッドのようになります。
またはwikipediaのように網目状につなげていきます。
ロボットや人がリンクをたどって行く時に行きたいページ行けるというのが理想です。

ブログを書くライターさんの場合にはコンテンツを作るのに一生懸命で内部リンクまで意識が届かない場合があります。
しかし、直帰率を下げる役割があり読む人にとってはリンクは大変便利なものです。

SEO対策として被リンクを集めるという考え方は危険です。
内部リンクはSEOの効果はありますが、検索エンジンよりも読むひとのために使いましょう。

内部ページへのリンクは関連するタイトルで考えるのが良いです。
同じカテゴリ内などで関連キーワードのページは必ずあるはずです。
リンクするキーワードはアンカーテキストと呼ばれます。
アンカーテキストがキーワードを強めるので短い単語がおすすめです。

javascriptはリンクを認識しにくいと言われています。
SEO対策をしたい場合にはjavascriptを使わずにコーディングをしたほうが間違えないですね。

リンクのペナルティーに注意

リンクは多ければ良いというものでもありません。
目安としては1000文字に一つの内部リンクです。
あくまで関連性が大事なのでリンクのやり過ぎは読むユーザーも迷ってしまいます。
特にやってしまいがちなのがフッターの内部リンクです。
あまりにも多い場合にはペナルティーの対象になってしまいます。

内部リンクはWordpressのプラグインで簡単に済ませるのはおすすめできません。
プラグインではそこまで高機能なものは現在ないからです。
人が読んで、関連するページなのでリンクがあるとユーザーにとって便利だな。という考え方が根底にあるべきです。
ユーザーにとって便利なリンクであるという考えであればスパムのペナルティー扱いもされることはまずありせん。
アンカーテキストの自動化はスパム扱いされる原因になりますので注意です。

SEOの内部リンクの施策

内部リンクは定期的に古いWebページに内部リンクをしていくことがおすすめです。
古いページをコンテンツ強化をしていって、新しいページから古いページにリンクを送っていきます。
そのようにすることで昔からあるコンテンツに内部リンクが集まるので強化されていきます。

Googleのサーチコンソールでは内部リンクを確認することができます。
レフトナビの「リンク」から「上位のリンクされているページ」を開いてみるとターゲットページの件数が把握できます。
逆にいえば内部リンクが集まっているページはコンテンツを強化すれば上位表示されやすいページです。
通常はトップページそしてカテゴリページにリンクが集まっているはずです。
なぜならパンくずリストでリンクが集まっているからです。

内部リンクを追加するときにはリンクジュースを意識しましょう。
信頼性が引き継がれるので関連するページで、リンク先を支持するという考え方です。
リンク元のコンテンツも品質が高くなければいけません。
つまり、良いコンテンツから関連する良いコンテンツを内部リンクで支持をするのがベストです。
>>内部リンクはアンカーテキストで関連ページをつなぐ

品質の悪いページから品質の良いページへ内部リンクをすれば悪影響があります。
品質の良いページから品質の悪いページへ内部リンクをするのはナンセンスですね。
つまり、内部リンクを効果的にしていくのは良いコンテンツを作るのが前提になります。