発リンクの本数はどれぐらいが効果的か【内部リンクの入れ方】

発リンクに最適な数

発リンクはどれくらいの本数が良いかまとめてみました。

発リンクとは1ページにあるリンクの数です。
いろいろなページをクローラーのbotにもユーザーにも巡回してほしいですよね?
Webサイトをもれなくクロールするにはahreのタグではさまれたテキストのリンクを辿っていくことになります。

内部リンクはSEOで重要です。
レフトナビやフッター、ヘッダーにはリンクが張られています。
正しい発リンクの入れ方は、あるのでしょうか?

Webページに入れるリンクは
内部リンクの場合もあるし外部リンクの場合もあります。

発リンクを検討する時にサイトによってもまちまちで、なにが正解か解りにくいですよね?
サイトの規模によっても適した貼り方は変わってきます。

発リンクの本数で最適な数

発リンクの本数について効果的なやり方です。
まず、一般的に発リンクは少ない方が良いとされています。

Googleのジョン・ミューラーさんはリンクの本数は気にすることはないと発言していますが
およそ1ページにあるリンクは内部リンク30本以内と外部リンク1本ぐらいではないでしょうか。

上位表示されている記事の内部リンクではコンテンツの中に含まれているものが多いですね。

発リンクでSEOの有識者のページでは15~20本程度
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外部1本

SEOを考えたときにページあたりの発リンクが増えれば増えるほど、内部リンクの効果は薄くなります。
ですが全てのページに内部リンクはあった方が良いと考えます。
たとえばwikipediaのリンク構造が無くなったとしたらどうなるでしょうか。

大量のページを回遊するすべが無くなってしまいますね。
すべてをgoogleに依存するのではなくサイト内でユーザーの目的を完結するためにも内部リンクは必要なわけです。

内部リンクの入れ方

内部リンクの入れ方は、なぜリンクするのか良く検討しましょう。
リンクをページに入れる時には次のように意図的に設置するようにします。

  • ユーザーを誘導したい時
  • 上位表示させたいページへのリンク(コンテンツ内)
  • ボットを巡回させたい時(下の方にあるべき)

意図していない、なんとなく張った内部リンクはリンクジュースが分散するので全て外してしまいましょう。
サイトマップがあれば大量のリンクをする必要はありません。
>>wordpressでサイトマップの作り方

リンクは関係があるページ同士をつなげていきます。
コンテンツのテーマが同じような目的のものはユーザーは便利です。
発リンクを出すか、被リンクさせるかという判断は使いやすいかどうかです。

サイト内でリンクでユーザーの行動する遷移をデザインをして
ユーザビリティの高いサイトにしましょう。

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