ページが圏外の時の原因と対処方法

圏外へ飛ばされたページ

ページが圏外の時の原因と対処方法をまとめました。

せっかくサイトでページを作ったのに1年経ってもページが圏外の時がありますよね?
インデックスはされて問題なしとSearch Consoleで出たとしても、まったく順位が付かなければもったいないパターンです。

順位が低いブログでありがちなパターンなのが書いてほったらかしというサイトですが、
ある意味、圏外のページは宝の山といっても過言ではありません。

内部リンクが無い

競合が少ないキーワードなのに、順位が圏外の場合には被リンクが全く無い時があります。
複数ページがあるサイトなのに内部リンクが無いと順位は上がりません

リンクはWebサイトでリンクジュースが流れる大事な役割があります。
wikipediaのように内部リンクで情報を探っていけるようにしていきましょう。

内部リンクも2~3ヶ月しないと効果が出てこないのですがwikipediaのように内部リンクがあった方が良いです。
ユーザーが便利なように関連するページ同士をリンクでつないでいきます。

関連するコンテンツを作る

関連するコンテンツを作ることも必要です。
つまり、内部リンクをしようとしても同じようなジャンルの記事が無い場合にはリンクできません。
全く関係のないページ同士をリンクしてもあまり意味はないからです。

一つの例として、おにぎり屋さんのサイトの中にプログラミングの記事が1ページあっても評価されないでしょう。

関連するキーワード群のページがつながることでサイト内リンクに関連するアンカーテキストが集まります。
ですからジャンルを絞って記事を書くことも重要になります。

ページが圏外の時には正しいコーディングをする

ページが圏外の時で多いのは、コーディングの方法に誤りがあり正しく評価が受けられていない場合があります。

一番多いのは<BR>で改行しまくっているパターンです。
たくさん文字数を書いても全て改行をしてはいけません。
ある程度の位置で<P>段落を入れていきます。

<P>はparagraphなので段落も多ければ多いほど良いというわけではありません。
意味が伝わるように段落を使いましょう。
細切れでは段落の単位で競合に負けてしまうわけです。

段落が3つ4つ集まって一括りのまとまりが新たにできたら、見出しを付けていきます。
見出しで整理していくことでページ全体で伝えることが明確になります。

過剰なSEOの施策はないか

頑張ってライティングをするあまり、自然な文章ではなくなってしまったページは危険です。
SEOをした部分が不自然過ぎないかチェックが必要です。
特に問題になりやすいのが、同じキーワードの繰り返しですね。

[ballon-left]順位が上がらない時ほどSEOしたくなるよね[/ballon-left] [ballon-right]自然でコンテンツが強い方が良いさ[/ballon-right]

タイトルとキーワード

タイトルは特に影響を受けやすいです。
たとえばタイトルで、「おにぎりなら山田屋-おにぎりが美味い特に鮭おにぎり」みたいな繰り返しはアウトです。
強調したければキーワードを前の方にもってくればそれだけでOK。
あとはコンテンツで勝負です。

SEOのペナルティー

意図していなくてもキーワードが詰め込み過ぎとしてペナルティーを受けている場合があります。
見出しをチェックしてみましょう。
明らかに何度も繰り返しているようなキーワードがパッと見であったら、修正した方が良いでしょう。

クロールの意図しないエラー

クロールの意図しないエラーが起きている可能性があります。
Search ConsoleのクロールエラーやWordpressのプラグイン同士の相性によるnoindexです。
カバレッジからエラーを確認することができますが、最近は私も表示されたばかりです。
クロールエラー