内部リンクはアンカーテキストで関連ページをつなぐ

内部リンク

内部リンクとアンカーテキストは非常に大事です。

複数ページあるWebサイトを運営するにはアンカーテキストを効果的に使うということが全てといっても過言ではありません。

内部リンクのSEO

内部リンクのSEOは非常に効果があります。
ユーザーにとってもサイトが使いやすくなります。

全く内部リンクがないページが圏外になったり順位が上がらないという経験も多いでしょう。
サイトを運営する初心者の時にはなかなか内部リンクの効果には気づきにくいものです。

その内部リンクで力を発揮しているのがウィキペディアです。
関連するワードでリンクで網羅されており無駄もありません。

アンカーテキストからはページランクが次のページに流れます。
ポイントを渡すようなものなのでリンクは出し惜しみしなければなりません。
フッターやレフトナビでは※なるべく発リンクをしないということです。
内部リンクを渡す時には必要性を考えた方が良いです。

内部リンクの数

内部リンクの数で最適なのは本文のコンテンツの中では4本ぐらいにとどめましょう。
2000文字の場合で4本ぐらいということは500文字に1つの内部リンクと考えて良いでしょう。
ですがそれほど厳密にやるひつようはありません。
ユーザーの利便性に合わせて内部リンクを入れましょう。
ただし、内部リンクが過密しているとペナルティーととらえられてしまう場合があるので注意が必要です。

リンクのアンカーテキスト

無駄なリンクは全て削るべきです。
よく言われているのが「続きを読むボタン」ですね。これはもったいないパターンです。

リンク先のページの評価は「続きを読むボタン」というアンカーテキストを持ったページという評価になってしまいます。
全ておなじアンカーテキストも良く無いとされているので大問題ではありませんが、良いとは思えません。
この場合はリンク先のタイトルまたは説明文になっているべきです。

アンテーテキストについては意図的に統一してはいけません。
Googleは全て同じリンクのワードではなくアンカーテキストにも多様性を求めています。

内部リンクの最適化

内部リンクの最適化は面倒ですが一ヶ月ぐらいで効果が出てきます。
リンクが評価されるには時間がかかります。

内部リンクのコツは本文の中で関係のあるページに貼っていくということです。
長い文章ではなく検索エンジンやユーザーがわかるように簡潔に貼っていきます。

サイト全体が関係するページでリンクがつながっていくように内部リンクを最適化していきます。
ページが個別に存在してアーカイブだけでつながっているのはもったいないページです。

内部リンクはSEOの基本なので、良いコンテンツに関連するページからリンクを入れていくことで被リンクされたページはリンク元ページからリンクジュースが渡ります。

関係するページで内部リンク

内部リンクは関連するページはお互いにリンクを張り合います。
コンテンツとして上位にする場合には下層ページからのみリンクを張ります。
リンクは年齢もあるのでこまめに設定しましょう。

関係するページで内部リンクする時には同じキーワードを扱っていなくてもかまいません。
関連するテーマで良いわけです。
注意点としてはgoogleから評価の低いコンテンツから評価の高いコンテンツに内部リンクをしないということです。
せっかく上位表示をしているページにペナルティーとして悪影響を及ぼす場合もあります。

リンクの関係性で良いものは下記のようなものです。
雨のテーマのページから、傘のアンカーテキストをクリックすると、傘のテーマのページへ進む流れです。

アンカーテキストの効果

内部リンクは効果に時間がかかります。アンカーテキストは時間が経過して評価されます。

1ページに2つのアンカーテキストのリンク先が同じ場合にはページランクが2つに分かれて流れます。(Googleダミアンさんの発言)
それほど重要なことではないとのことですが何本もむだに送る必要は無いでしょう。