SSLに対応した方がSEOの効果がある?

           
  • 2019.07.27 更新日:2019.08.03
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SSLに対応した方がSEOの効果がある?

SSLに対応した方がSEOの効果はあるの?

結論から先にいうと上位表示するならSSLに対応した方が良いです。
それは、あなたがよく見るブログを見てみるとわかります。
ほとんどのブログでhttpsになっているはずです。

SSLがSEOの効果がある理由

SSLがSEOの効果がある理由はとても簡単です。
Googleが推奨しており、SEOの業者は全てhttpsでSSL化しているから。
「https SSL」で検索すれば結果は一目瞭然です。

1ページ目で上位表示されているサイトは全てhttpsになっています。
つまり、httpsでないと上位表示されないということになります。

ヨシオ

SSLにしてもあまりSEOの効果はないんでしょ?
タロー

httpsにしてもめちゃくちゃ上位表示されるというわけではないよ。
でも、やらないよりはやった方が良い。

強力なSEO効果があるかといえばそうともいいきれません。
httpならhttpsの方が良いという程度です。
海外のSEOの専門家も1%程度の効果ではないかと言われています。

WordPressでSSLの設定は簡単なのでブログをやっているならやらない手はありません。
1%の効果といっても全てのページに対して効果があるわけです。

SSLのやり方

無料のSSLならレンタルサーバのプロバイダの設定で住みます。
有料のSSLならグローバルサインなどで契約が必要です。
カード決済などのシステムがサイトになければ無料SSLで十分です。

WordPressならBackWPupでバックアップしてからSSLに切り替えましょう。
ダッシュボードの中の「設定」→「一般」からurlをhttpのところをhttpsにすれば良いですね。

切り替えたとたんに画像のエラーが出るようになりますが、あわてることはありません。
画像リンクのhttpがhttpsになっていないのでエラーになっているだけなので
「Search Regex」というプラグインで一括置換します。
「http://domein.com」から「https://domein.com」にすればOKです。

それでもエラーが出た場合はサイトのロゴマークなので、アップロードしなおしましょう。
サイドアップロードした時にhttpsでアップされるのでエラーが消えるはずです。

SSLのデメリット

SSLに切り替えるデメリットもあります。

デメリットその1
wordpressなら楽ですが、サイトによっては絶対パスだとリンク切れを起こす可能性があります。
それを防ぐにはWordpressならプラグインを使います。
WordpressでなければファイルをFTPでダウンロードをして一括グレップできるソフトで「http」を「https」に書き換えてしまえばOKです。

デメリットその2
ソーシャルリンクはURLがhttpsに変わったことになるのでリセットされます。

SSLの施策前はバックアップをおすすめします。