アクセスが増えないサイトを続けるかどうか

アクセスが集まらない

アクセスが増えないサイトは撤退した方が良いのか悩む時はありますよね。
このまま続けていても膨大な時間の無駄ではないか不安になります。

アフィリエイトの場合は専門性のあるサイトでないと上位表示は難しいです。
色々なことを書くとテーマが絞り込めないサイトになってしまうからです。

アクセス数な無いサイトは続けるかどうか

アクセスがほとんど無いサイトは続けるかどうかの判断が必要です。
結論からいえば、
SEO対策をやってみて3ヶ月経過してもどうにもならなければ閉鎖しても良いと思います。
それまでは我慢の期間です。

サイトを使うのであれば最低限のSEO対策をしてみましょう。
タイトルを見直すだけでアクセスが増えるのはよくあることです。

私の場合にはノーインデックスがサイトの設定でされていたため
まったくアクセスされないという苦い経験があります。

ジャンルを絞りきれていないのであれば、なんでもありの雑記ブログであれば続ける価値はあります。
雑記ブログの場合にはページ数は必要です。

1ページが1000文字以上あって100記事以上あっても1円も稼げないようであれば
サイトに不要なタグが付いていないか確認をしたほうが良いですね。
たまにはhtmlのソース見ることも大事です。

普通で考えれば記事が増えれば増えるほどanalyticsやSearch Consoleのグラフは右肩上がりで伸びていきます。
記事を増やして検索の入り口となるランディングページを増やせばアクセス数はおのずと伸びます。

競合が大きな会社であればどんなに頑張ってもダメな場合もあります。

競合が強すぎる場合には撤退しても良いと思います。
時間がもったいないのでやめてしまいましょう。

ずっと使い続けたドメインであればGoogleからある程度の評価があるはずです。
単に手放すのではなくお名前.comの「ドメイン売買サービス」で販売するのもありです。

サイトを続ける場合には改善する

サイトを続ける場合には改善しましょう。
続ける場合にはリライトをして文章を改善して書き直す必要があります。
具体的な施策としてはキーワードをずらすべきですね。

キーワードをずらす時には「おすすめ」を「オススメ」にするとか英語表記をカタカナにするなどをします。
2語から3語で集客をします。
狙ってページを作ることが大事です。
ぼんやり書いてもなかなか順位を上げることは難しいからです。

とにかく記事を書きまくって、書くことに時間を割くことがコツです。
アパッチやデータベースのチューニングまでやるとムダな時間もとられますので信頼できそうなサーバーを借りて、書くことに専念しましょう。