wordpressでトップページの作り方【SEOに強い】

SEOに強いトップページの作り方

テーマによってはフロントページを持っていることもありますが、無い場合にはトップページの作成が必要です。
自分で固定ページを作ってプラグインを入れて改善していくよりも、テーマを変えた方が早かったりします。

SEOに強いトップページを作るには

SEOに強いトップページを作るにはどうすれば良いか説明していく。

SEOの効果のあるトップページを作るには固定ページを使うということが作成のコツになる。

固定ページをwordpressで作る

WordPressの左側のメニューから新規追加のボタンを押せば固定ページが作れます。

ウィジェットを使ってトップページを作る

簡単なのは投稿ページをトップページにしておいて、ウィジェットでトップページにテキストで挿入するという方法。
この方法が一番簡単です。

これなら固定のコメントと投稿の両方が表示されることになる。
投稿したばかりの記事もインデックスされるのでSEOとしても効果がある。

「Page Builder By SiteOrigin」のプラグインを使ってトップページを作るという方法もあります。
これは固定ページをトップページに設定をして、レイアウトを「Page Builder By SiteOrigin」を使って組んでいくという方法です。
列を増やして固まりを配置していくイメージですね。

「Page Builder By SiteOrigin」のメリットはどんなWordpressのテーマでも自由にトップページが作れるというところですね。しかも無料です。
デメリットは使い方を覚えなければならないということでしょうか。

固定記事に新着記事を表示させる方法

固定記事に新着記事を表示させる方法を把握しておく必要があります。
やはりトップページには新着記事が表示された方がSEO的にはインデックスされやすいという観点からも入れるべきです。

プラグインでは「WP Show Post」があります。
「WP Show Post」を使えば固定記事をトップページに設定をしても新着表示を行えます。

もしくは「Newpost Catch」というプラグインもあります。
こちらは2014年ごろから公開されているので情報が豊富ですね。
ショートコードを入力するだけで表示できるのが便利です。

トップページでSEOに強くするコツが1つあります。
トップページにはカテゴリごとのおすすめ記事を入れることです。
プラグインを入れれば簡単にできるのですが、Foogalleryというプラグインです。

Foogalleryの良いところはレスポンシブデザインというところですね。
レイアウトができてもPCのみの対応ではSEO的にも問題がでてくるので、スマホ対応ということも考えておくべきでしょう。

トップページには人気の記事を表示

トップページには人気の記事を表示するのがSEOの王道です。
競合のサイトには人気の記事がなんなのかバレてしまいますが、リンクジュースをトップから集客ページにリンクを貼るのは重要です。
つまり、トップページにアクセスの多い記事へのリンクを貼る仕組みがあれば、記事が増えていっても人気の記事が埋もれないというわけです。

人気の記事を表示するにはプラグインを使うだけで簡単に表示ができます。
WordPress Popular Postsをインストールすると人気の記事を表示することができます。
サイドバーにある人気の記事ランキングを作りたい時にはWordPress Popular Postsを使うと良いですね。
データのログは100日ぐらいにして肥大化しないようにすることも重要です。
キャッシュなどの初期設定をきちんとやっておかないとWordPress Popular Postsが原因でページの読み込み遅延になる可能性があるからです。
そのような場合にはSEO的にも順位が落ちてしまう原因になってしまいます。

まとめ

トップページはSEOで重要です。

なぜならトップページはサイトの集客になるキモのページだからです。

WordPressでももちろん使えます。
固定のページを作っておいて「設定」→「表示設定

固定ページ (以下を選択)」でホームページというメニューから固定ページを選ぶだけです。

プログラミング初心者の場合にはテーマを選定する時点でトップページが思い通りにできるかどうか確認してから使うようにした方が良いですね。

テーマで細かく設定できない場合には「外観」→「テーマの編集」でトップページに固定をしたページに関係するファイルを検索をするしかありません。
ですが、これだと思ったものが見つかれば、あとはPHPなのでこっちのものですね。

それから、アンカーテキストはトップページに効いてきます。

SEOで集客していくなら、トップページで一覧の新しいものを並べるだけでなく固定ページで勝負したほうが内部リンクの効果があります。

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