書くことが無い時にはどうするか【毎日書く方法】

書くことが無い

書くことが無い時にはどうするか、やり方をまとめてみました。

ブログやアフィリエイトで毎日書いていると書くことが無くなりますよね?
本当に無いと困ります。
毎日書くというのは大事です。継続は力なりですね。

書くことが無い時は手を動かしてみる

書くことが無いと毎日記事をアップします!と意気込んでいても挫折してしまいます。
毎日、記事を書くといっても書けない時もあるので、7日のうち6日書ければ良いとかルールを変えてしまっても良いです。

毎日書けなかった。ということでブログを挫折するよりも継続した方が絶対に良いのです。

ということで、どうしても書くことが無い時は、今思いついたその瞬間を書いていくわけです。
アートでいうところのメチャクチャなドローイングのように、ブレーンストーミングのように思いつきで書いていきます。

どうでも良い内容であってもキーボードをカチャカチャとタイピングをしていくうちに指が勝手に動いてきます。

指が勝手に動いてくると完全に脳みそと記事が連動してきます。
そうなってくるとゾーン?に入れるわけですね。

結論としては、「本日は書くことがありません」っていうのを書くわけです。
こんなこと(思いつきのワード)やあんなこと(ふと思ったネタ)を考えたりしましたが、書くことが無いないんです。
私は書くことが無くてこんなに困っていますよ!というのを書きましょう。

「書くことがありません」っていうのは検索ワードも低いので記事としては無意味ですね。
正攻法としてはせめて自分の好きなことを書くということですね。

箇条書きで好きなことを書いていって
それを文章にしていきます。
文章は全体の流れを整理しながら段落にしていきます。

段落についてはこちらの記事もどうぞ。
段落の書き方でSEOで効果がかわる!?

自分が好きなことを書く

自分が好きなことをメチャクチャ掘り下げて書いたら、自分と同じように考えているひとも必ずいます。
日本のネット人口は8000万人といわれています。
釣りが好き、音楽が好き、アートが好き、ゲームが好きとか同じ共感してくれるひとがいることを信じて書くことで、とんがった文章になります。

掘り下げて書くことで超マイノリティーになってしまうかもしれませんが気にしてはいけません。
そもそも、みんなと同じことを書けば検索で埋もれてしまいます。

一番はまるのが、書くことがない→検索でネタを探す→調べながら書いてみる。だと、全く自分の経験の無いものなので、ネタを調べながら書くので時間がかかります。
勇気を持って自分の言葉で考えを発信するという方法が、書くことが無い時には速く書くことができるのでおすすめです。

同じことを違う切り口で書く

同じことを書くという方法もあります。
書くことがなければ同じことを繰り返しで記事にしても良いわけです。

初めて書いた記事と2回目に書いた記事では精度が違います。
1回目と2回目の間に月日が経過していれば、その間に人は成長するので同じことを書いても全く違う内容になります。
恐らく、同じ文章で書こうとしても構成を少し変えたくなったりすることで変わってくるものです。

例えば野球選手が素振りを何回も繰り返すことと少し似ています。
同じ内容に周りから見えても内容のポイントの押さえ方が違ったり、
文章の流れやリズムが違うはずです。

ただし、それで順位が落ちてしまうようであれば注意が必要です。
全く同じ記事を公開することはミラーサイトとしてペナルティーになることがあります。

コピペで繰り返し同じツギハギだらけの文章はペナルティーになります。
同じテーマであっても独自性がそれぞれの記事に出るものです。