何記事書けばアクセスが上がる【必要なページ数とは?】

何ページ書くとアクセスが増えるか

何記事書けばアクセスが上がるかまとめました。
何ページ書けばセッション数がアップするのか知りたいですよね?

自分のブログに必要なページは最終的に何ページあればアクセスアップするの?
というところで、色々なネットの記事から目安というものが解りました。

50記事ではアクセスは上がらない

50記事まではアクセスはほとんど無い状態が普通です。
「やってらんねー」ということで止めるひとも多いのが30記事~50記事ぐらい。

なかなか毎日書いて1ヶ月以上書いてもアクセスが伸びなければやめたくやりますね。
でも50記事の段階で止めるのはもったいないパターンです。

30~50記事でアクセスの量が何万PVあるサイトは1ページの文字数が多く作り込まれているものです。
普通であればサクセスストーリーを語るにはまだまだ少ない記事数ですね。

もし50記事ぐらいでアクセスアップしようとするならば、かなりニッチなワードで8000文字ぐらい書けば集客できる可能性はあります。
勝負するワードで検索をしてみてライバルを調べてから勝負した方が良いでしょう。

100記事書けばアクセス上がる

1日1記事書くと3ヶ月で到達できるのが100記事です。

100記事書くとおおよそ2500PVになります。
PVはページビューのことです。
内容や季節によってかなり異なってきます。

テーマを絞って検索ニーズが多いものを狙うのがページビューを上げるコツです。

アフィリエイトなら100記事書いたぐらいでポツポツ売れ始める感じですね。
収益としては0の人もいるかもしれませんが数点は売れたりしてヒヨコレベルです。

100記事書いたらアクセスアップするかも御覧ください。

200記事書けばアクセス上がる

毎日継続して書くと半年で到達できるのが200記事です。
だんだん書くこともなくなってくるのでネタを書くための仕組み作りが必要です。
このパターンなら毎日書けるというやり方を見つけましょう。
やっぱり毎日かけないこともあるので7ヶ月前後で200記事に到達するひとが多いですね。

200記事書くと収益が実感できるようになります。
3ヶ月以上経つのでドメインも多少は評価されてアクセスが安定します。

200記事書けばサイトの価値が高まって反応も出てきます。
やっと始まったという感じ。
記事を書くことにも慣れてきてSNSでは「いいね」してくれる人も出てきます。

300記事書けば大きくアクセス上がる

毎日書けば、300記事は1年間で到達できます。
100記事だったころに比べると全くサイトのレベルは変わってきます。

300記事では月に10000PVぐらいになります。

300記事書いたころにサイト構造とか気になる部分も出てきます。
こうしときゃ良かったみたいな話です。

ゴールは300記事ではありませんのでちょこちょこ改良していきましょう。

500記事書けば大きくアクセス上がる

500記事を書けばサイトとしてゴールといっても良いでしょう。
十分メディアとして機能する力がドメインにも備わっています。
文字数をしっかり書いていれば月に20万PVぐらいになります。

500記事書いて何が変わるのかといえば
400記事ぐらいから大幅に何かが変わるというのはないですね。

記事を書けば書くほどコツが飲み込めるし、書き進める自分のパターンが増えていくので書くスピードは必ず上がります。
おそらく200記事ぐらいのページ数がトータルで経験になった時にはスキルとしては充実してくるはずです。

1サイトに何ページあればSEOの効果があるかといえばページの品質も大きく関わってきます。
SEOでは記事数だけでなく長文で良いコンテンツが求められます。

さらにページ数もあれば内部リンクも充実をしてアクセスアップの方法としては王道です。
ブログを書き続けられなければ500記事には到達できないので継続は力なりですね。