ブログに書くことがないときにネタを生み出すコツ

ブログのネタが無くなったら

ずっとブログを書いていると書くことがなくなることもあります。

色々なことに興味を持って調べて吸収していくことが大事です。
知識欲があれば基本的にはネタ切れというものはありません。

書くことがないということはあります。
書くネタ探しも労力が必要なので体調が悪い時や疲れている時は
アウトプットだけをしていたらネタ切れするのも当然のことです。
そこで、ネタを書くコツをまとめました。

情報収集でネタをインプット

冒頭でも書いた通りですが、情報収集いわばインプットが必要です。
ブログに書くことがないときは、まずは色々な情報収集を行いましょう。

ネタをインプットして書くことを増やします。
多くの収集した情報の中から本当に伝えたいことを伝えます。

書籍など色々なものから吸収し情報をアウトプットしていきます。
自分の考えを包み隠さずオープンに表示をすれば同感してくれるときがあります。

書くことが無い時には調べないで書く方法もおすすめです。
思いつくがまま書くことで調べる時間が無くなるため長文を書きやすくなります。

ブログには「なぜ」の理由を詳細に書く

ユーザー検索する意図にそって「なぜ」の理由を詳細に書くと共起語も自然に入ります。

また、コンテンツに説得力が出てきます。

例えば「犬が鳴いた」なら、
「犬が夕方にわんわんと大きな声で鳴いた」と詳細を書くことで具体的になります。

さらに細かく書いていくと
「少しずつ薄暗くなってきた時間に真っ黒なドーベルマンが大きく3回鳴いた」と書くと少し意味も出てきますね。

キーワードも意識して書きなおす

キーワードは見直しも必要です。
単体のキーワードだけではなく、組み合わせもあります。
意識をして文章のなかで適しているか、しっくりくるか読み直しましょう。

あいまいな文章は検索ワード的に良くないので、キーワードを意識して書きなおします。
「犬が鳴いた。少しずつ薄暗くなってきた時間に真っ黒なドーベルマンが大きくワンワンと3回鳴いた。」

具体的に書きすぎると想像性のようなものは無くなってしまいますが、できる限り豊富な情報を1文に入れることがSEO的な文章の書き方です。
説明的で関連する言葉が入っていたほうが検索エンジンには伝わりやすくなるからです。

キーワードを使う注意としては、あまりにも過剰に入れるとペナルティーの対象になります。
あくまで人間が読んで不愉快ではない感覚で文章を書くことをおすすめします。

読まれるブログの作り方に書いたのですが検索エンジンに伝わる書き方と読んでもらうための書き方はビミョーに違います。

読んでもらうためには漢字を減らして解りやすく書く。
一行はなるべく減らすというのが基本になります。

そうするとこうなります。
「うす暗くなってきたころに、真っ黒な犬がやってきた。
ドーベルマンはワンワンと大きく3回ほえた。」

どのように具体的に書いていくかは検索意図を考えながら書く必要があります。

書くことがないからといって、キーワードをちりばめて闇雲に詳細を書いていっても検索する意図と乖離していくと上位には表示されません。
文章のテーマに合っていてユーザーの検索ニーズに合うように書いていきましょう。

エディタで書く

ライティングをするためにはエディタで書くことをおすすめします。
メモ帳で書くのもシンプルで良いのですが色々なツールがあります。

秀丸エディタ

秀丸エディタは有料のツールですが昔から愛用者の多いツールです。
プロのプログラマが使ったりしており高機能です。
正規表現などを使って書いたりすることができます。
秀丸エディタは非常に使いやすく、書いたものが読みやすいえでぃたです。

Vim

キーボードだけで色々な操作ができます。
HJKLのキーひとつで左右上下にカーソルが移動して思うがままに書くことができるのが特徴です。
Vimのエディタは慣れるまでに時間がかかりますが、慣れれば最強です。

エディタについては自分が書きやすければなんでも良いですね。
小説家でもパソコンで書くひともいるしペンを使う方もいる。

エディタを使う時には同じものを使い続ける方が、機能の知識が深まるのでおすすめです。