ブログで100記事書くとアクセスが上がるって本当?

100記事書く

ブログで100記事書くとSEOで効果があるって本当でしょうか?
いきなり結論ですが、
ページ数は多ければ多いほどアクセス数は上がります。

記事のSEO効果はコンテンツの内容にもよるので誰も約束できません。
だけど自分の努力で100記事書くことはできるってことですね。

100記事書くのは10日あればできる

ちょっと集中力が必要なのですが
100記事書くのは10日あればできます。
1日あたり10記事書けば良いということですね。

ブログで100記事書くために大事なのは、1記事の文字数にこだわり過ぎないこと。
数千文字を毎日のように書くのはなかなか大変です。

ムリのない文字数で毎日書くのがおすすめですね。
毎日かけば習慣になってくるので、そうしたらブログは成功したも同然です。
あとは文字数を増やすだけ。

ブログでページ数を多く書けばSEOライティングの力も自然につきます。
Webサイトで上位表示するための書き方がわかればアクセスも増えて楽しくブログを書くことができますね。

800文字以上であれば記事を公開しましょう。
800文字以上書いてから記事を公開すべきです。
過去に150文字以上書いたら公開しようみたいな記事を書いていました。
「150文字書いたら記事をアップしよう。なぜ150文字なのかというと、twitterが140文字だからコンテンツならせめて150文字は書きたいという差別化のための線引きですね。」
でも、これは間違えです。
セッション数が急激に伸びるのですが急激に落ちて、どのページが品質が悪いのか後から探すのがめんどうになります。

800文字書けば最低限の文字数としては十分ですね。
もっとページを完成させてから公開したいと思うかもしれませんが、3ヶ月程度は上位表示されません。
速い段階でインデックスさせてしまった方が良いというのが自分の考えです。

記事の公開をするペースが速いとクローラーが回ってくるのが速くなります。
ただし、全てのページがインデックスされるとは限りません。
文字数が少ないと品質が低いのでインデックスされない場合が多いです。

クローラーが回ってきたとしても除外される場合もあります。
除外されないためには、品質の高いコンテンツを作ることが不可欠になります。
最低限でも800文字はほしいところです。

100記事を超えたらリライトする

ページ数をあるていど書いていけば
あとからコツコツリライトしていくわけです。

ページが増えれば内部リンクもやりやすくなるので、100記事書くと良いというのは本当ですね。
当然ながらページ数はあればあるほど良いです。

何記事かけばアクセスが増えるのかというのも関連記事です。SEOで集客するためにご参考ください。

500記事を超えてくるとサイト構造も影響してくるので、サイトを立ち上げる段階でどういうふうにサイトを作るか計画しておくことが重要です。
読まれるブログの作り方も読んでみてください。

サイト構造は後から変えようとしても難しいのでページを増やしていくイメージを持っておきましょう。

人気のブログを読んで勉強

100記事書いていくとどこかで壁にぶつかることが多いでしょう。
マンネリ化をしてしまったり、自分自身が飽きてしまうことがあります。
そんな時には他のひとのブログも読んでみましょう。
スゴいと思わせるブロガーさんの記事はたくさんあります。
面白いブロガーのおすすめブログ
人気のあるブログはやっぱり何かがちがう。面白いブロガーの記事を読んで勉強しましょう。

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